【ママが厳選】ベビーバスはキッチンでできるタイプがおすすめ!【ワンオペママにも人気】

ベビーバスはキッチンでできるタイプがおすすめお役立ちアイテム

「赤ちゃんの沐浴に使うベビーバスのオススメは?」「どんなタイプがあるの?」

というママやパパの疑問を解決します。

この記事では、現役ママがキッチンや洗面所で使用できるタイプ

お風呂場で使用できるタイプのものを比較し、

より簡単により手早く沐浴ができるタイプの商品を紹介します。

それぞれのメリットデメリットもお伝えするのでぜひ参考にしてください!

今日イチ
今日イチ

二児(0歳、2歳)のママをしています。

ベビーバスは色々な種類があって

どんなものを選べばいいか悩みますよね。

 

 

私は長男のときにお風呂場で使う「床置きタイプ」

次男のときにキッチンで使える「シンクタイプ」

2種類を使用していました。

経験した私がおすすめしたいタイプは

ずばり!「シンクタイプ」

 

【選んだ基準】

・ママやパパの負担が少ない

・準備や後片付けが楽

 

ここからは、具体的な理由とおすすめしたい商品を紹介していきます!

 

 

1. ベビーバスの必要性は?

すやすや布団で寝る赤ちゃん

赤ちゃんには大人とは別にベビーバスを用意して

お風呂に入れてあげる必要があります。

 

その理由はこちら

◎生後1ヶ月までは赤ちゃんの抵抗力が弱い

◎へその緒を切った場所から細菌感染の可能性がある

 

へその緒を切った一部分が、赤ちゃんのおへそに残るため

しっかりととれるまでは消毒をしなければなりません。

 

今日イチ
今日イチ

大体生後1ヶ月までにはとれるので、1ヶ月検診の際に

先生から「問題なし、一緒にお風呂OK」と言われて

大人と一緒にお風呂に入ることができます!

 

 

この話をきくと

「新生児期しか使わないの?」と感じるかもしれませんが

生後3ヶ月頃の首すわり前まではベビーバスを使ったほうが楽です。

 

グラグラしている頭を

しっかり支えることで、安心して手早く済ませることができます。

 

2. ベビーバスの種類は5つ

お風呂に浮かぶあひる

シンクタイプ

◎キッチンのシンク内にすっぽりとおさまる

◎ママやパパが台所で立ったままできるので腰に負担がかからない

△衛生上気になる人には向いていない

 

洗面所に暖房がないと冬場は特に赤ちゃんの身体に負担がかかります。

暖房のあるあたたかい部屋で沐浴できることは冷え防止になりますよね。

 

そしてワンオペ育児にもおすすめ!

 

パパの仕事の帰りが遅い日、ママが

空いている時間にパパッっとキッチンで

済ませることができます。

“お風呂場まで連れて行って、また部屋に戻ってきて”

という時間をはぶくことができます。

一人でお風呂を入れることはとても大変ですから

「シンクタイプ」を使うとかなり負担は減るはず。

 

今日イチ
今日イチ

シンクタイプを使う場合は

キッチン周りを常に

きれいにしておきましょう!

 



エアータイプ

◎空気を入れてふくらませるビニールタイプで軽い

◎必要ないときはたたんで収納できる

◎実家や旅行にいくときなど持ち運びが楽

△ビニールタイプなので穴が空くと空気が漏れて使えない

 

とにかく軽くてやわらかい素材なので

赤ちゃんがバタバタと暴れても安全です。

2人目以降を考えているのであればかなりおすすめ。

空気をぬいてしっかり折り畳めるので、

使う時が来るまでコンパクトに収納できます。

 

今日イチ
今日イチ

わが家は、シンクで使える

「エアータイプ」を使用していました。

 

後ほどおすすめ商品を紹介します。

このタイプが個人的には最強ですね。

 

 

床置きタイプ

◎お風呂場で床置きでき、安定感がある

◎床部分にストッパーがついているタイプもあり赤ちゃんの滑り止めになる

△大きくて場所を取る

 

よく見る一般的なベビーバスで

安定感は抜群です。

この床置きタイプにはコンパクトでシンクにもおける

商品が出ているので個人的にはそちらをおすすめします。

 

今日イチ
今日イチ

収納面を大事にしたい方には

合わないタイプですね

 

 

マットタイプ

◎洗面台やシンクにマットを敷いてお湯をためて使用する

◎赤ちゃんをマットに寝かせて洗えるので手が滑ることはない

◎足腰への負担が少ない

△スポンジ製のため、お湯をためると浮いてくる(コツをつかめば問題ない)

 

準備や後片付けが楽なので手軽に沐浴できるタイプ。

クッション性のある素材なので赤ちゃんも

安心して横になることができます。

 

今日イチ
今日イチ

バスマットとしても

使用できるので

赤ちゃんに必要がなくなっても

長期的に使えます!

 

 

 

ここまででベビーバスを選ぶときに

大事にしてほしいポイントをまとめると

 

★場所をとらず収納できる

★準備や後片付けが簡単

★赤ちゃん・ママ・パパ全員の

★身体に負担がかからない

 

この4つになります。

 

3. 一番のおすすめは「シンク×エアー」タイプ

 

勝手に名付けてしまいましたが、

「シンクで使えるエアータイプ」を一番おすすめします!

 

わが家で愛用していたおすすめ商品はこちら

【リッチェル】ふかふかベビーバスW

対象月齢:新生児〜3カ月頃
適用身長:60cmまで
サイズ:幅68x奥行47x高さ29(cm)
金額:2,750円(税込)

 

【おすすめポイント】

◎簡単に空気を入れて膨らませることができる

◎背もたれが、なだらかな傾斜になっていて赤ちゃんの

背中をしっかりと支えてくれる

◎股部分にストッパーがついているので

赤ちゃんのずり落ち防止になる

◎洗った後はフックがついているので引っ掛けておくだけですぐ乾く

 

長男のときは床置きタイプのものを使用していて

腰への負担が大きく、腰痛がどんどんひどくなりました。

次男のときにシンクで使えるエアータイプに切り替え

簡単に手早く沐浴することができて

全く苦になりませんでした!

 

この商品にもっと早くに出合いたかったと

何度思ったことでしょうか。

これからママになる友人には

「絶対にリッチェルが良いよ!」と

リッチェルファンを増やしています笑

 

今日イチ
今日イチ

はじめはシンクで洗うことに

抵抗はありました。

慣れると圧倒的にお風呂場で

洗うよりも楽です!

少しでも身体への負担、

準備にかける時間を減らしましょう!

 

 

その他シンクで使えるおすすめの商品

 

①shnuggle(シュナグル)『シュナグルバス』

対象月齢:新生児〜1歳

サイズ:幅60×奥行39×高さ36(cm)

金額:4,950円(税込み)

 

床にお尻ストッパーがあり赤ちゃんが滑ることなく

座らせることができます。

背中がひんやりしないパッドを使用しているので

赤ちゃんが心地よくお風呂に入れます。

1歳までと長く使用できるのは嬉しいポイント!

 

②赤ん坊カンパニー『安心やわらか沐浴マット』

 

対象月齢:新生児〜6ヶ月

サイズ:幅70×奥行53×厚み1(cm)

金額:4,950円(税込み)

 

透水性スポンジを使用しているので乾くスピードが

早く水切れが良い。

赤ちゃんを寝かせて両手で洗えるので

新米ママやパパにおすすめ!

 

4. まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんの沐浴はキッチンのシンクで手軽にできます。一番は、ママやパパの身体に負担をかけずにできることがおすすめする理由。沐浴は毎日のことなので、できるだけ楽にこなしていけるようなベビーバスを選んでいきましょう。それぞれの生活スタイルに合わせて、使いやすい商品を見つけてほしいと思います。

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